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梶川ゆきこ・広島県議に対して、謝罪と真意の説明を要求します。

梶川ゆきこ議員

あなたとは何度かツイッター上でやりとりいたしましたので、ツイッターでの名前で投稿いたします。

先日、私は、あなたの「職場のセクハラがなくならないのは家庭の主婦の責任」という発言に抗議する形でコメントし、
あなたから直接、「あなたの考えるセクハラ予防策とは、何ですか?」と問いかけられたので、
私は、普段取り組んでいる暴力防止のワークから考えたことをお返事いたしました。

しかしあなたはその後、「様々なつぶやき(今の政界で思われていること)に対して、どんな化学反応が起きるのか、試してみました。」とツイートされ、私を含めた、真剣に答えた方々を利用し、踏みにじりました。

これは、セクハラという暴力を防止しようとしている代議士の方のすることとは到底思えません。
何度もあなた宛てに@で申しあげている通り、暴力防止とは、違和感や不安や恐怖を感じている声を一つ一つ丁寧に聞き、それも聞き流すのではなく、その先に一緒に何ができるのかを考える、ということが最低限しなければ、先に進めない、非常に地道で気の遠くなる作業です。
それなのに、セクハラ防止に取り組みたいとおっしゃる当のあなたが、
暴力防止とは対極にある、「人を試し」「利用する」ということを行ったのです。
ご自分のおやりになったことの重大さを、お分かりになっていないのではないのかと、私は非常に疑問に思っております。

今回のブログのエントリには、「ツイッターでは、私の考えを伝えきれないので、ブログを書きました。」とありますが、
ご自分のおやりになった「試した」ということについては、何らの説明も謝罪もありません。

繰り返しますが、「人を試す」という行為そのものが、暴力に相当します。
あなたが「試した」事に関して、あなたに対して、謝罪と真意の説明を要求いたします。
ぜひ、あなたのブログ上で謝罪の言葉と真意の説明をお書きになっていただきたいと思います。

この私の要求に対するあなたの行動そのものを、「暴力防止に本気で取り組みたい方が、暴力を起こしたときの対処の一例」として、私は注視したいと思います。

なお、このコメントと同じ文面を、投降した日付と時間とともに、私のブログにも掲載しておきます。

一刻も早い対応を希望します。

2010年10月25日 臥蛇

書きたかった、フルバージョン。
1000文字以内だったんで、泣く泣く削ったら、
言いたいことが書けなかったんで。こちらで。

========
梶川ゆきこ議員

あなたとは何度かツイッター上でやりとりいたしましたので、ツイッターでの名前で投稿させていただきます。
(なお、あなたを信用していないのと、あなたが議員という比較的強い立場のかたであるという理由から、自分が安心して投稿できる形として、HNを使いたいと思います。ご了承ください。)

先日、私は、あなたの「職場のセクハラがなくならないのは家庭の主婦の責任」という発言に抗議する形でコメントし、
あなたから直接、「あなたの考えるセクハラ予防策とは、何ですか?」と問いかけられたので、
私は、普段取り組んでいる暴力防止のワークから考えたことをお返事いたしました。

しかしあなたはその後、「様々なつぶやき(今の政界で思われていること)に対して、どんな化学反応が起きるのか、試してみました。」とツイートされ、私を含めた、真剣に答えた方々を利用し、踏みにじるということをいたしました。
しかも、私はそのことに対し、
「真剣に答えた私はバカをみたということか」「試すということが暴力防止とほど遠い行為であることをおわかりなのか」
という質問を何度か投げかけましたが、あなたは、私以後に投稿された方への返信はなさっても、
私への返信は一切なさいません。

これは、セクハラという暴力を防止しようとしている代議士の方のすることとは到底思えません。
何度もあなた宛てに@で申しあげている通り、暴力防止とは、違和感や不安や恐怖を感じている声を一つ一つ丁寧に聞き、それも聞き流すのではなく、その先に一緒に何ができるのかを考える、ということが最低限しなければ、先に進めない、非常に地道で気の遠くなる作業です。
それなのに、セクハラ防止に取り組みたいとおっしゃる当のあなたが、
暴力防止とは対極にある、「人を試し」「利用する」ということを行ったのです。
ご自分のおやりになったことの重大さを、お分かりになっていないのではないのかと、私は非常に疑問に思っております。

被害の代弁をし、当事者の声をまともに聞こうとせず、あわよくば自分の売名行為のために当事者を利用する自称「支援者」に傷つけられた暴力の被害者の方も少なくありません。
「試した」ことが事実である以上、あなたが実際に行った一連のことは、これらの「支援者」と何ら変わりがないように見えます。

今回のブログのエントリは、「ツイッターでは、私の考えを伝えきれないので、ブログを書きました。」とありますが、
書かれていることを拝見する限り、
①「ご自分が少数の女性議員として匿名でネット上で批判されたことに対する反発」
②「中小企業のセクハラが後を絶たないこと」
③「若い人(特にミニスカート、ショートパンツの女性)の政治的無関心に対する落胆」
のことのみ書かれており、しかもご自分が非難の矛先としてただただバッシングに遭ったかのように書かれています。
ご自分のおやりになった「試した」ということについては、何らの説明も謝罪もありません。

繰り返しますが、「人を試す」という行為や、
「『支援者』として近づき被害当事者を代弁・利用し傷つける」という行為そのものが、暴力に相当します。
たとえ私一人だけが「傷つけられた」と感じていたとしても、私のこの思いは揺るぎませんし、口をつぐむつもりもありません。
あなたが「試した」事に関して、あなたに対して、謝罪と真意の説明を要求いたします。
ぜひ、あなたのブログ上で謝罪の言葉と真意の説明をお書きになっていただきたいと思います。

この私の要求に対するあなたの行動そのものを、「暴力防止に本気で取り組みたい方が、暴力を起こしたときの対処の一例」として、私は注視したいと思います。

なお、このコメントと同じ文面を、投降した日付と時間とともに、私のブログにも掲載しておきます。

一刻も早い対応を希望します。

2010/10/25 臥蛇 
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臥蛇

Author:臥蛇
家族や沖縄、社会学や身の回りの現象に関して、日々悶々と考えつつ生きてます。

このブログを読んでくださるのは歓迎ですが、つらつら取り留めのない文章を書き連ねているだけのことが多く、読後に食傷感・後味の悪さを覚えることがあります。
それに関しては一切責任を負いませんので、ご了承ください。

また、ときどき大げさに自分のことを書くこともありますが、
あまり気にしないで、安心してお読みください。

twitter: http://twitter.com/qianbianwanhua

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